AIR JAM 2018開催直前! そんな時に AIR JAM 2016 について思い出してみる!

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http://airjam.jp/

2018年9月9日(日)、つまり今週末になりますが、ZOZOマリンスタジアムにて、いよいよ「AIR JAM 2018」が開催されます。既に通販などでエアジャムやハイスタのグッズを揃えて、この日を待ち望んでいる人たちも沢山いらっしゃるでしょう。今回私は参戦しないので、遠く福岡から皆さんが喜ぶ姿を思い浮かべながら当日を過ごしたいと思っています。

かく云う私も前回の福岡ヤフオクドームにて開催された「AIR JAM 2016」に参戦し、涙を流しながら一日中楽しんだ思い出が蘇ります。多分皆さんも同じ気分になるかと思います。2016の事を話しながら、2018について話をしたいと思います。

「AIR JAM 2016」ですが、当時は急に開催が発表され、活動を停止していた「Hi-STANDARD」の復活も合わせて発表されました。正直「フェイクニュースかな?」と思うほど驚きました。地元福岡での開催ということもあり、直ぐに抽選に申込み、後日スタンド席ではありましたが、運よく当選することが出来ました。その後ハイスタの新曲ゲリラ販売もあり、開催前から凄い盛り上がりを予感させていました。

当日の朝はドーム上空に虹がかかり、全国からたくさんのライブキッズが集まりました。どの出演アーティストもテンションが高く、盛り上がり方も他のフェスではなかなか見られないほど異様な空間でした。中でも「hawaiian6」の畑野さんのMCではみんなが涙するほどの熱さと喜びを感じていました。また「1997」というエアジャムの事を歌った曲を発表している「MAN WITH A MISSON」は初出演となるこのエアジャムで勿論「1997」を歌ったのですが、途中感極まって歌えなくなり、すぐに他のメンバーが代わって歌い、その事に気付いたファンも一緒に涙を流していました。近年ではMCを行うことが多い「Brahman」のTOSHI-LOWさんはこの時は一言もしゃべらず時間いっぱいにライブを行い、ひと昔前の姿を思い出されるようでした。正直言って挙げればキリがないほど思い出深いライブばかりです。

そんな中で最後に出てきた「HI-STANDARD」は「STAY GOLD」など懐かしい曲は勿論、新曲も披露。ドーム内が大合唱に包まれていました。アンコールの「Happy Xmas(War Is Over)」の際にはドーム内で雪を降らせ、朝の虹が予言していたかのような「MOSH UNDER THE RAINBOW」で終わりました。

終わってドームを出ても皆さん一様に笑顔、そしてその後入った居酒屋にもエアジャム帰りの人たちでいっぱい。全然知らない人たちだったのに、乾杯をしたり語ったりと幸せがずっと続いていました。思い出深いライブ・フェスということで言えば、人生でベスト3に入る一日です。

今回のエアジャムは18年ぶりのマリンスタジアムということで、18年前に参戦した古参ファンもいるでしょうし、ソロ活動などから入ってファンになり、映像を繰り返し見た人もたくさんいるでしょう。ある種の思い出の地になるかと思います。

今回のエアジャムで驚いたことの一つにタイムテーブルがあります。今回の出演者の中でも特に若手といえる「04 Limited  Sazabys 」がトリ前に配置されたことです。2016年にハイスタが復活しツアーを行った際にも対バン相手になっており、この時は直接難波さんから出演依頼の電話があったそうです。また近年ではベースボーカル同士の対談ということで、難波さんとGENさんが雑誌で対談もしています。現在の人気もさることながら、期待の高さが伺えます。2016の時は「10-FEET」がトリ前を務めており、後日メンバーのインタビューによると、かなりプレッシャーがあったそうです。

またハイスタに憧れて追い続けてた後輩バンドが多く出演することになりますが、喜びにあふれるであろうライブはどんな風になるのか、まったく予想外な「KOHH」はどんなパフォーマンスを見せてくれるのか? ハイスタと同世代を過ごした「Brahman」や「the birthday」「SLONG」はどんなステージになるのか? そしてハイスタは何をやってくれるのか? 行けない自分でも楽しみです。

参戦される方たち、AIR JAM という異空間を存分に楽しんでもらえたらと思います。

PS:そういえば2016年の時は一人、2018年は二人と女性の出演者が少ないですね。なんだか不意に気になってしまいました。

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