「ちびまる子ちゃん」の作者”さくらももこ”先生死去と聞いて

Pocket

昨夜の臨時ニュースで報じられましたが、ちびまる子ちゃんの作者さくらももこ先生が乳がんで死去されたとの一報が入り、日本中を驚きと悲しみに包みました。53歳という若さにも驚きです。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

ちびまる子ちゃんといえば、日曜日の夕方をサザエさんと共に支え続けた国民的アニメのひとつとなっています。サザエさん、ドラえもん、クレヨンしんちゃんと並ぶゴールデンタイムアニメ作品の作者が全て死去されることとなったのは悲しいことです。

ちびまる子ちゃんといえば平成アニメ作品ながらも昭和の雰囲気を存分に出した作品で、特に多種多様なキャラクターが織りなす話が平和的に面白い作品でした。私自身は妹が単行本を読んでいたこともあり、TVアニメが放送される前後から目にはしていました。沢山のキャラクターの中でも個人的に印象に残っているのは、「サッカー少年ケンタ」と「影のある少女野口さん」です。

ケンタのモチーフはご存知の方も多い、元日本代表で現FC東京の監督の長谷川健太です。さくら先生と同級生だったそうですね。作中で紹介されたころはまだJリーグが開幕されていない頃だったので、Jリーグがはじまり清水エスパルスに長谷川健太がいたときには、清水ファンでもないのに個人的に応援していました。

野口さんに関しては、少しちびまる子ちゃんから離れていた大学生ぐらいのころ、たまたま夕方に見て、「クックックッ、言えやしない」というセリフと共に強烈なインパクトを受け見入ってしまいました。しかも作中ではそんな野口さんとも仲が良いまる子の懐の深さにも関心してしまいました。

平成最後の年は芸能面でいろんな事が起きますが、今回もそのひとつになりました。作中でもさくら先生がファンを公言し、オープニングテーマソングも歌っていた西城秀樹さんも今年亡くなられました。昭和は本当に遠くなっているんだなと感じます。しかしアニメは当面続くようです。とりあえず今週末も見ておきたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です