週刊少年ジャンプの看板作品「ワンピース」を説明する

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現在日本で一番発行部数の多い漫画雑誌といえば、皆さんご存知「週刊少年ジャンプ」ですね。90年代に一時期は週刊少年マガジンに発行部数で抜かれましたが、その後は他を寄せ付けずに1位をキープしています。(ただ発行部数自体は減少の一途を辿っています。これは致し方ないところもあるのですが・・・。)

 

でそのジャンプで現在の看板漫画といえば、これまたご存知「ワンピース」ですね。現在89巻まで発行され、累計発行部数は4億冊を超えるほどの超ビックタイトルです。アニメもヒットし、(近年は)映画も大ヒット、ファンを公言される著名人もたくさんいらっしゃいます。

そんなワンピース、私ももちろん毎週購入している週刊少年ジャンプで楽しみに読んでいます。そんな私は40歳を過ぎており、社会の同年代では読んでない方も意外と多く見受けられます。でそんな方によく言われる事なんですが、

「ワンピースって簡単に言うと、どんな話なの?」

ということです。まあ私も色々考えた結果、ここ最近では

「ワンピースっていう宝物を探す話」

とだけ言ってます。なぜなら「詳細を話すのが面倒くさいから」です。

個人的にワンピースを人に勧めにくい点が2つ「登場人物と組織が多い」と「話が長すぎる」という点があります。その2つだけで敬遠する人も多く、取っつきにくいになってるとも言えます。

勿論ワンピースの話がそんな簡単なものではなく、仲間達やライバル、そして様々な組織との関係など話せば話すほどきりがないほどたくさんの伝えなければならないことがあるのは承知していますが、正直情報量が多すぎて、私には伝えきる事が出来ません。また

「単行本を読んでみて」

とも言えません。なぜなら巻数が多すぎるから。普段それほど漫画を読まない人に100巻近い単行本を購入させるのは、ほぼ罰ゲームに近いかと思いますし、苦行でしかありません。かくいう私も空島あたりで一度リタイアしており、エニエスロビーの終盤は理解するのにかなりの時間を要しました。

なので、ワンピースの内容などについて知りたいという人にはネットのまとめサイトなどを薦めています。邪道ですかね。

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