安室奈美恵とイモトに泣く日曜日の夜!

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先々週の放送になりますが、皆さんは「世界の果てまでイッテQ」見ましたか?

私は普段は大河ドラマを見ているんですが、その回ばかりはリアルタイムで視聴しました。そりゃあの安室奈美恵が登場する予告を見てしまえば、そうしてしまいますよね。

まあ泣いた。とにかく笑って泣いた。イモトの安室奈美恵リスペクトの思いは以前から十分に伝わっていたし、安室奈美恵の引退が伝えられた時にはイモトが大丈夫なんだろうか?と思ってしまったからです。ほとんどの視聴者がそう思っていたのではないでしょうか?

個人的には安室奈美恵が好きだった時期はそれほど長くなく、小室ファミリー期(この辺が絶頂期なんでしょうか?)はそれほど好きではなかったのですが、小室哲哉プロデュースを外れR&Bやピップホップ色が強くなってきた頃が個人的には好きで、アルバムも買っていました。ライブには行ったことが無かったのですが、今回のファイナルツアーには運よく追加公演で当選し、そのライブでのパフォーマンスを目に焼き付けながら、感動していたものでした。もちろん今月末発売のライブBDも予約済みです。

今回の安室奈美恵のイッテQへの出演は展示会のPRの側面も大きかったのかな?との推測も出来ますが、それ以上の感動を得られたのも間違いありません。多くの人たちにファンが持つ大好きなアーティストへのリスペクトの心と、それに応えるアーティストの構図は素晴らしいものだったと思います。

大小はあるかと思いますが、自分が好きなアーティストやバンド(大きく言って著名人)への尊敬の念を持って接し合えるような関係性が広がっていけば良いなと思えた一時でした。

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