デスクワークの多い方におススメの朝食。バターコーヒーについて

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昨年ヒットした書籍のひとつに『シリコンバレー式 自分を変える最強の食事』という本があります。簡単に言えば「本当に体に良い物を取ることによって、健康的な身体を手に入れる事を目的とした食事方法」について書かれた本です。

この著書の中で特に有名になったメニューに『バターコーヒー』があります。私も興味を持ち、バターコーヒーを飲むようになり、約1年ほど継続して愛飲しています。少しブームは落ち着いた感がありますが、私なりの検証結果を出したいと思います。

昨年度知り合いから上記の本を紹介され、その中のバターコーヒーに特に惹かれ、もとからコーヒーが好きだったこともあり、試しに飲むようになりました。ただ外国産のグラスフェットバターが高価だったので、バターはカルピス製の業務用無塩バターを使用。MCTオイルは近所のイオンで購入、コーヒーは近所のお気に入りのコーヒーショップで購入しました。ミキサーは片付けの手間がかかるので、イケアの安いハンドミキサーで撹拌しました。

出来上がりは泡立ちの見た目まんまにクリーミーな味わいで美味しい。普段はブラックコーヒーを飲んでいるためか、砂糖も入っていないのに甘味を感じるほどでした。飲んでわかる体質の変化としては、腹持ちが良く午前中はお腹がすかなくなる。これは十分なエネルギー量が確保出来ているからと思われます。また眠気が無くなる。これは朝食で炭水化物を取らないため、消化にエネルギーが回らないためだと思われます。ただ朝から運動や体力仕事が多い場合はやはり空腹になるので、ご飯を食べて十分なエネルギーを蓄えておく必要があるともいます。

暫く続けていると、習慣化するため、朝食に掛かる時間が従来よりも短くなりました。献立もほぼ変化がありません。あとは豆腐や野菜を食べていますが、パンやごはんはほとんど取らなくなりました。

気を付けないといけない点は、バターは無塩が必須。普通の有塩バターだとコーヒーがしょっぱくなります。あと泡が解けて冷めると油感がきつくなります。なので某コンビニの冷たいバターコーヒーはあまりおいしく感じれませんでした。

で1年続けてみてダイエット効果はというと、体脂肪率が約20%から約15%に下がりました。結構すごい数字とは思いますが、ほかに取り組んだ体質改善法もあるので、このバターコーヒーだけが要因とはなかなか言いにくいところです。

とはいえ美味しいというところで、習慣化しやすいかと思います。効果があるといわれても不味くては長続きしなくなります。置き換えダイエットの一つの方法なので、気になる方は一度挑戦してみて1週間ほど続けてみてはいかがでしょうか?

 

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