原作も大人気!実写映画の続編「銀魂2」を観てきた感想

http://wwws.warnerbros.co.jp/gintama-film/news/index.html

少し前になりますが、映画「銀魂2 掟は破るためにこそある」を観てきました。私が見てきたのは公開初日なので既に2週間を経過し、その間も相変わらずの人気で大ヒット。ネタバレも出てきているので、私も多少ネタバレを織り込みながら、感想などを書いていきたいと思います。というわけで「まだ見ていない」「ネタバレは知りたくない」という方は別ページに移ってください。出来たら私のブログの他のページを見てやって、感想でも意見でも書き込んで頂ければ幸いです。 “原作も大人気!実写映画の続編「銀魂2」を観てきた感想” の続きを読む

今年の流行語大賞になるのかな?第三者委員会という言葉

リオデジャネイロオリンピック体操女子日本代表「宮川紗江」選手による記者会見にて新たに発覚した?とも言える日本体操協会からのパワハラ問題。もともとが速見コーチの暴力指導事件による無期限登録抹消に対しての弁明会見と見られていましたが、予想外の方向に話が進み、パワハラに関しては日本体操協会の塚原女子強化本部長から受けたとの告発。その告発に対しての協会と塚原夫妻の対応の悪さもあって、一気に熱を帯びてきました。世間の過熱ぶりに対して協会の対応として「第三者委員会の設置」を行い調査することとなりました。今回の宮川選手の告発は大きな話題と問題提起を呼ぶことになりました。 “今年の流行語大賞になるのかな?第三者委員会という言葉” の続きを読む

「ちびまる子ちゃん」の作者”さくらももこ”先生死去と聞いて

昨夜の臨時ニュースで報じられましたが、ちびまる子ちゃんの作者さくらももこ先生が乳がんで死去されたとの一報が入り、日本中を驚きと悲しみに包みました。53歳という若さにも驚きです。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

ちびまる子ちゃんといえば、日曜日の夕方をサザエさんと共に支え続けた国民的アニメのひとつとなっています。サザエさん、ドラえもん、クレヨンしんちゃんと並ぶゴールデンタイムアニメ作品の作者が全て死去されることとなったのは悲しいことです。

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タトゥーについてのあれこれ? 差別の問題なのか?

皆さんはタトゥーや入れ墨って入れてますか?

とりあえず、私は入れていません。まず痛そうだし入れる勇気もないし、日常生活でも不利益を被ることもあるので、入れようという考えにもなりません。とはいえ私の周辺にもタトゥーや入れ墨を入れている方もいますし、仲の良い方も勿論います。 “タトゥーについてのあれこれ? 差別の問題なのか?” の続きを読む

アジア大会、バドミントン、日本女子チーム、団体戦にて48年ぶりの金メダル獲得

https://mainichi.jp/articles/20180823/k00/00m/050/020000c

日本女子チーム!やってくれました。

現在開催中のアジア大会にてバドミントン日本女子チームが48年ぶりの優勝をしました。甲子園の熱戦(メディアの扱い?)の陰に隠れていますが、快挙といえます。

これはかなり凄い。まず決勝の相手が連覇中の超強豪国『中国』。こないだの国別対抗戦では当たっていなかったのですが、今回はその中国を破っての勝利!まさに価値ある勝利です。一時期ほどの圧倒的な強さが無いとはいえ、選手層の厚さから、強豪国であることは間違いありません。

「こないだの国別対抗戦で優勝したんだから、今回も優勝するのは当たり前なんじゃないの?」という方もいるかもしれませんが、アジア大会はそんな簡単な大会ではありませんし、強豪国のほとんどがアジア地域の国々なので、世界大会とそれほどレベルに差はありません。

とはいえ、現在の日本女子バドミントンは黄金期といっても差し支えないほどの層の厚さで、優勝候補の最右翼だったことは間違いないと思います。今回のアジア大会では世界ランク上位3ペアとなる女子ダブルスには、先日の世界選手権で優勝した【松本麻佑/永原和可那】ペアは出場していません。このペアの世界ランクは10位(8月16日現在)で、他のペアが、福島由紀/廣田彩花(1位)、髙橋礼華/松友美佐紀(2位)、米元小春/田中志穂(5位)となり、出場資格がなかったのです。またすぐ下には櫻本絢子/髙畑祐紀子(12位)が迫っており、こちらも予断を許さない状況です。

シングルスでも山口茜(2位)奥原希望(8位)髙橋沙也加(13位)佐藤冴香(16位)大堀彩(17位)と世界ランク20位以内に5人もランクインしています。ひと昔前思えば、なんとも贅沢な状況です。今回の団体戦では山口茜選手の調子が今一つでしたが、もともと調子に波のある選手で、好調時にはだれにも手が付けられない強さを見せつけますし、冷静でクレバーな面も強いので、この後の個人戦ではさほど心配はいらないでしょう。

東京オリンピックに向けてのサバイバルレースが本格化するこの2年。各選手にはケガにだけ注意してもらって、悔いの無い様に頑張ってもらいたいものです。そして出場だけでなく金メダルを目指してもらいたいものです。

デスクワークの多い方におススメの朝食。バターコーヒーについて

昨年ヒットした書籍のひとつに『シリコンバレー式 自分を変える最強の食事』という本があります。簡単に言えば「本当に体に良い物を取ることによって、健康的な身体を手に入れる事を目的とした食事方法」について書かれた本です。

この著書の中で特に有名になったメニューに『バターコーヒー』があります。私も興味を持ち、バターコーヒーを飲むようになり、約1年ほど継続して愛飲しています。少しブームは落ち着いた感がありますが、私なりの検証結果を出したいと思います。

昨年度知り合いから上記の本を紹介され、その中のバターコーヒーに特に惹かれ、もとからコーヒーが好きだったこともあり、試しに飲むようになりました。ただ外国産のグラスフェットバターが高価だったので、バターはカルピス製の業務用無塩バターを使用。MCTオイルは近所のイオンで購入、コーヒーは近所のお気に入りのコーヒーショップで購入しました。ミキサーは片付けの手間がかかるので、イケアの安いハンドミキサーで撹拌しました。

出来上がりは泡立ちの見た目まんまにクリーミーな味わいで美味しい。普段はブラックコーヒーを飲んでいるためか、砂糖も入っていないのに甘味を感じるほどでした。飲んでわかる体質の変化としては、腹持ちが良く午前中はお腹がすかなくなる。これは十分なエネルギー量が確保出来ているからと思われます。また眠気が無くなる。これは朝食で炭水化物を取らないため、消化にエネルギーが回らないためだと思われます。ただ朝から運動や体力仕事が多い場合はやはり空腹になるので、ご飯を食べて十分なエネルギーを蓄えておく必要があるともいます。

暫く続けていると、習慣化するため、朝食に掛かる時間が従来よりも短くなりました。献立もほぼ変化がありません。あとは豆腐や野菜を食べていますが、パンやごはんはほとんど取らなくなりました。

気を付けないといけない点は、バターは無塩が必須。普通の有塩バターだとコーヒーがしょっぱくなります。あと泡が解けて冷めると油感がきつくなります。なので某コンビニの冷たいバターコーヒーはあまりおいしく感じれませんでした。

で1年続けてみてダイエット効果はというと、体脂肪率が約20%から約15%に下がりました。結構すごい数字とは思いますが、ほかに取り組んだ体質改善法もあるので、このバターコーヒーだけが要因とはなかなか言いにくいところです。

とはいえ美味しいというところで、習慣化しやすいかと思います。効果があるといわれても不味くては長続きしなくなります。置き換えダイエットの一つの方法なので、気になる方は一度挑戦してみて1週間ほど続けてみてはいかがでしょうか? “デスクワークの多い方におススメの朝食。バターコーヒーについて” の続きを読む

安室奈美恵とイモトに泣く日曜日の夜!

先々週の放送になりますが、皆さんは「世界の果てまでイッテQ」見ましたか?

私は普段は大河ドラマを見ているんですが、その回ばかりはリアルタイムで視聴しました。そりゃあの安室奈美恵が登場する予告を見てしまえば、そうしてしまいますよね。

まあ泣いた。とにかく笑って泣いた。イモトの安室奈美恵リスペクトの思いは以前から十分に伝わっていたし、安室奈美恵の引退が伝えられた時にはイモトが大丈夫なんだろうか?と思ってしまったからです。ほとんどの視聴者がそう思っていたのではないでしょうか?

個人的には安室奈美恵が好きだった時期はそれほど長くなく、小室ファミリー期(この辺が絶頂期なんでしょうか?)はそれほど好きではなかったのですが、小室哲哉プロデュースを外れR&Bやピップホップ色が強くなってきた頃が個人的には好きで、アルバムも買っていました。ライブには行ったことが無かったのですが、今回のファイナルツアーには運よく追加公演で当選し、そのライブでのパフォーマンスを目に焼き付けながら、感動していたものでした。もちろん今月末発売のライブBDも予約済みです。

今回の安室奈美恵のイッテQへの出演は展示会のPRの側面も大きかったのかな?との推測も出来ますが、それ以上の感動を得られたのも間違いありません。多くの人たちにファンが持つ大好きなアーティストへのリスペクトの心と、それに応えるアーティストの構図は素晴らしいものだったと思います。

大小はあるかと思いますが、自分が好きなアーティストやバンド(大きく言って著名人)への尊敬の念を持って接し合えるような関係性が広がっていけば良いなと思えた一時でした。 “安室奈美恵とイモトに泣く日曜日の夜!” の続きを読む

マラソンに挑戦する者が、まず最初に挑まないといけない勝負の世界!

私は十数年前からランニングを始めるようになり、そしてマラソン大会に挑戦するようになりました。

最初は5kmから始まり、10km、ハーフマラソンときて、フルマラソンの大会にも毎年のように出場しています。

始めた当初はマラソンブームが始まる前だった事もあって、何となく参加を決めることが出来たのですが、ここ数年、もっと言えば東京マラソンが始まってからは、多くの大会が参加者抽選制となりました。これが大変なんです。

マラソンのシーズンはだいたい10月下旬から4月上旬まで。特に11月から2月末まではハイシーズンになり、全国各地のどこかで何かしらのマラソン大会が開催されています。そうなると11月の大会の参加者募集が始まるのが春先、2月の大会だと真夏くらいの時期になります。しかもこれがほとんど抽選制になります。

「とりあえず出たい大会」に応募し結果を待つ。その間に先着制の大会申込みがあれば申し込む。この2つを同時進行で行います。その後起こる事といえば、「当選した大会が多くなり、毎週のようにマラソン大会に参加する。」もしくは「逆にどれにも当選せず、参加できない空白期間が生じる。」ということになります。これがどちらにしてもツライ。なかなか思うように参加できる大会を調整することは至難の業となります。

私も人気の大会にことごとく当選し、4週連続マラソン大会に参加する羽目にあいそうになり、泣く泣く出場を辞退した大会もあります。しかもそれが来年も当選できるとは限らないので苦渋の決断となってしまいます。

『安くないお金を払い、時間をかけて、わざわざ遠くまで行って、キツイ思いをするなんて意味が分からない。』と言われることもありますが、マラソンって止められないんですよね。ある種病的な状態ですが、走り終わった後はまた走ろうと思えるんですよね。

マラソンを走ったことが無い人もたくさんいらっしゃると思いますが、とりあえず一度走ってみては?と思います。個人的な意見ですが、完走すること自体はそれほど難しくないと思います。勿論タイムを攻めたり、納得のいく走りをするというのは大変なことですが、とりあえず完走できれば、「なんだかすごい事をやれた気分」には慣れます。周りの目も少し変わるかもしれませんよ。 “マラソンに挑戦する者が、まず最初に挑まないといけない勝負の世界!” の続きを読む

日本バドミントンの大躍進!世界選手権にて、過去最高の成績を残した日本選手団!

沢山のメディアでも取り上げられていますが、バドミントン世界選手権にて日本選手が過去最多の6個のメダルを獲得しました。内訳も金メダルが2個、銀メダル2個、銅メダル2個、これはすごい事です。ひと昔前ではバドミントン大国といわれる中国が頭一つ飛び抜けていましたが、今大会の日本はそれに勝るとも劣らない状況です。

私が学生時代には考えも及ばない状況です。当時の日本人選手は世界ランクのトップ10に入る事はおろか、20位~50位前後に数名(数組)いるだけでした。オリンピックや世界選手権も1回戦・2回戦負けがほとんどで、テレビや新聞に結果が取り上げられることもまずありませんでした。本当にすごい変わりようです。

ここに至る要因はいくつかありますが、一番はやはり日本バドミントン協会の体制が大きく変わったことが一番だと思います。このことにより、朴監督の招聘や代表選手・各チームの意識改革、新たな若手選手の発掘など好転してきたことは間違いありません。

日本が弱かった頃のバドミントン協会は酷いものでした。「日本で一番権威がありレベルの高い全日本総合選手権で優勝しても代表選手に選ばない」「代表監督のひいきが強く、特定のチームの選手は代表になれない」「代表監督のトレーニングが前時代的(具体的には兎飛びの強要など)で選手の反感を買う」などあり、選手団や日本代表OB達から解任要求が出るほどでした。その結果世界バドミントン連盟から体制改革の指示が出されることとなり、何とか新たな日本バドミントン協会が立ち上がりました。その結果が現在に繋がっていると思うと、旧体制のままでは今日のような好成績は絶対になかったでしょう。

現在の日本バドミントン協会は他競技の協会と比べてもかなり良い組織だと思います。代表監督人事で不信感を募らせた某メジャースポーツの協会、最近のワイドショーの話題の中心になっている某アマチュアスポーツの協会、問題のある組織を挙げればキリがないと思います。逆にかつては酷いと思っていたバスケットボールは川渕三郎氏が組織改革を行いリーグを統一するなどで好転したと思います。

日本選手に素晴らしい才能や実力があったとしても、しっかりとした組織がバックアップをしなければ、個人の能力や偶発的な才能の出現を待つことしかできず、継続性が保てません。本当のスポーツ大国になるためにも、しっかりとした協会などのバックアップ組織、そして国や地方の援助が必要だと思います。現状は厳しいところもあるでしょうが、バドミントン協会のような例もある事を踏まえて各競技団体にも広まってほしいものです。 “日本バドミントンの大躍進!世界選手権にて、過去最高の成績を残した日本選手団!” の続きを読む